【雑談】サラリーマンの平均的なランチ代の2倍!?1食1,000円のランチを食べるようになって気がついたこと

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

零細投資家にあるまじき行為なのですが、ここ最近1食1,000円のランチを食べています。毎日というわけではなく、週に3~4回くらいですかね。以前、セミリタイアを目前に控えた先輩から「毎日違うところで食べた方が良いよ」みたいなことを言われたので、ちょっと言う通りにしてみようと思ったのです。

セミリタイアを目前に控えた職場の先輩(30代)との会話

2017.05.20

会社に入社してから10年間、1食400円の仕出し弁当を食べ続けていたことを考えると、外出して1,000円のランチを食べるなんてのはとんでもない贅沢なわけですが、清水の舞台から飛び降りるつもりでやってみたところ色々な気づきがありました。

 

サラリーマンのランチ代の平均

本題に入る前に、みんな大好き「平均」の話です。

簡単にネットで調べてみたところ、サラリーマンのランチ代の平均は510円だそうです(新生銀行による全国の20代から50代のサラリーマン2000人を対象にした調査に基づく)。24%もの人が、ランチ代を250円以下におさえているそうです。

会社の仕出し弁当を食べないときは、コンビニでおにぎり1つとパン1つみたいなランチで済ませていたので、上記の調査はかなり私の感覚に近い数字です。

  • 1回のランチを500円で済ませれば、月のランチ代は約10,000円
  • 1回のランチを1,000円にすると、月のランチ代は20,000円

サラリーマンのお小遣いの水準を考えると(我が家はお小遣い制ではないですが)、1人のランチ代だけで月20,000円というのはかなり贅沢な水準ですね…

 

1食1,000円のランチを食べるようになって分かったこと

というわけで本題です。

①値段は平均の倍だけど、感覚的には味は”倍以上”

これがまぁびっくりなんですけど、超美味しいです。もともとあまり食事にこだわりはない方なのですが、仕出し弁当と1,000円ランチでここまで差があるとは思いませんでした。

お食事というものは大変ありがたいものですから、仕出し弁当にケチつけるつもりは全然ないのですが、

※写真はイメージです

 

1,000円ランチの方は味もボリュームも圧倒的です。

※写真はイメージです

  • 人気タイ料理屋の「ガパオライス」
  • 長蛇の列ができるインドカレー屋の「チキンカレーとガーリックナン」
  • よほど運が良くなければ入店できない本場の「香川うどん」
  • 夜は1ヵ月先まで予約が埋まっている天ぷら屋の「海老天丼」

普段のランチと比べると値段は倍近いのですが、その追加コストを上回る満足感がありました(まぁ10年間仕出し弁当しか食べていなかったので、その反動もあるのかも知れません)。

たかがランチ、されどランチーーー

知らないだけで、世の中美味しいものがいっぱいあるんだなぁと気づかされました。

自分にとって、ランチ代への上乗せ500円がこんなにも満足度の高いお金の使い方だとは知りませんでした。会社帰りにゴルゴ13買って読むくらいなら、それを止めてランチ代に上乗せした方がよっぽどいいですね。

 

②ランチが楽しみだと午前中の仕事を頑張れる

アホみたいな理由なんですけど、「この仕事が終わったら海老天丼が食べられる!」と思うと、午前中の仕事頑張れちゃうんですよね。自分にこういう思考回路があったということに、初めて気がつきました。

今までは午前も午後も普通~にメリハリなく働いていたのですが、ここ最近は明らかに午前中の方がパフォーマンスが高いです。

やることやって、美味いもの食べよう

という意識が強く働いています。こちらも一過性のものかも知れませんが、幸い職場の周囲には美味しいランチを頂ける店がたくさんあるので、しばらくは飽きなさそうです。

 

③美味しいランチが食べられるならその分年収を増やしたいと思った

  • 収入の範囲内で暮らそう
  • 無駄を省いてできる限り節約しよう
  • 余剰資金は投資に回せ!
  • 生活水準を上げてしまうと…後が怖いよ~

そう考えて暮らしてきたので、基本的には物欲もあまりないし(高い買い物と言ったらロードバイクぐらいです)、欲しいもののために頑張って貯金するという経験も社会人になってからはなかった気がします。

ところが、ここ最近食べているランチがあまりにも美味しいので、

こういう生活が続けられるなら、その分稼ぎを増やそうかな!

と思ってしまいました。意外です。

出勤日の20日間、毎日美味しいランチを頂こうとすると、毎月10,000円の追加資金が必要になります。年間だと120,000円です。こうしてみると、本当にバカにならないお金です。

これを配当金でカバーしようとすると、約400万円の資金が必要(税引後配当利回り3%)になります。ということは、2年間頑張って節約して400万円貯蓄することが出来れば、それを投資に回すことで定年までの30年間、毎日美味しいランチが食べられるようになるわけです。定年まで働かないですけど

働いてカバーするとなると、毎月4時間残業時間を増やせば勘定が合います。親愛なる会社様への奉仕を4時間続ければ、1ヵ月間美味しいランチが食べられる!うーん、こっちはイマイチかも。

やっぱり配当金ですね。

 

④ランチの満足度>ディナーの満足度

ディナーって高いじゃないですか。良いもの食べると、5,000円とか10,000円とか。正直なところ、私の舌だと、味の違いがそんなに分からないんですよね(ちなみに私はお酒は飲みませんので、ワインとか日本酒とかも全く分かりません)

  • 美味しくない
  • 普通
  • 美味しい
  • 超美味しい

大体このぐらいのパターンしかありません。女子高生か

1,000円のランチも、10,000円のディナーも、味は等しく「超美味しい」です。あれ?じゃあランチでよくない?10,000円のディナーは、罪悪感の方が大きくて楽しめません…あぁ…贅沢しすぎた…やっちまった…みたいな感覚に襲われます。

このあたりの感じ方は千差万別で何とも言えないところだと思うのですが、何が言いたいかというと「私にとってランチ代1,000円はディナー10,000円よりも満足度が高い!」ただそれだけが言いたいのです。美味しいし楽しいし罪悪感がない。

ディナーを楽しむより、ランチを楽しむ方向に舵を切りたいと思います。美味しいランチを出すお店、探せばいっぱいありますからね!美味しい店を見つけたら、妻にも紹介したいと思います。

 

まとめ

お金は、使ってみないと分からないことがある

繰り返しになりますが、恥ずかしながら「ランチ代に1,000円ものお金を出す」ということをしたのは、社会人になってから初めてです。

ランチ代に限らず、「自分がお金を使ってこなかった分野」に関しては、やはり一生経験も積めないままですし、気づきも得られません。まさに、お金の使い方がその人の在り方を決めるのだなぁと思いました。

  • 稼ぐ
  • 節約する

だけではなく、自分にとって満足度の高いお金の使い方を模索するためにも、今までお金を払ってこなかった分野にもお金を出していくべきだなと感じた次第であります。それがまた、稼ぐことと節約することにも繋がりますしね。

ランチ代を稼ぐために、配当金投資やサイト運営を加速させていきたいと思います!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。