ニホンフラッシュ 2018年3月期第3四半期決算に関するつぶやき(配当ポジティブ)

ニホンフラッシュ 2018年3月期第3四半期決算(2018年1月31日公表)

ニフラより2017年4月1日~12月31日の業務報告が届いております。

 

ニフラ
たっぷり増収増益で、過去最高だよ!予想への進捗でいうと、売上はちょっぴり遅れ気味、利益はまずまずって感じかな。

      当第3四半期 前第3四半期

売 上 高   149.1億円   120.7億円

営業利益率     16.1%         14.6%

1株純利益     142.22円      93.80円

配当      20円(中間)+20円(期末予想)

 

ニフラ
危ないところはないからね!安心してねー!

      当第3四半期末  前期末

総 資 産   237.3億円    212.3億円

1株純資産   1,395.31円   1,259.95円

自己資本比率   73.7%     74.4%

A(※)/総資産    28.2%        30.0%

※A=現金預金+投資有価証券

 

好業績が続いているニフラくん。売上、営業利益、経常利益、純利益…各項目で過去最高を記録し、絶好調です。

 

こびと株.comメンバーが注視している指標でも、たとえば営業利益率は1.5%ほど上昇しています。売上高に占める販管費の割合が2%ほど低下したためです。

全部署を挙げて行ったという生産性の効率化推進の効果なのでしょう。どんどん利益の出る体質になっていっているように見えます。

 

1株あたり純利益については、期末予想184円に対して、第3四半期時点で142円と順調な進捗(進捗率77%)です。配当予想が40円ですから、配当性向は21.7%となる見込みです。

ニフラくんは「配当性向〇%にします!」といった配当方針は打ち出しておらず、「業績に応じて安定した配当を継続」と述べているのみです。

とはいえ、キャッシュの状況(現金と有価証券で約67億円を保有。1株40円の配当に必要なキャッシュは5億円程度)からみても、配当余力は十分!来期当たりの増配に期待してしまうこびと株.comメンバーなのでした。

 

10月には中国の新工場も試験操業を開始したところですし、今後のニフラくんにますます期待したいと思います。

がんばってね、ニフラくん!配当楽しみにしてるからね!

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フルーツ

こびと株.comの共同管理人。慶應義塾大学卒業後、一部上場企業に就職。経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリストを有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。