『ゴミ捨て』こそ、夫がすべき最重要な家事である!と思う3つの理由

 

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

結婚(勤続)9年目の中堅夫です。

小さな子供も1人います。

 

私は完全な朝型でありまして、毎朝5:00前に起きてこんな感じで家事をします。

朝にやっている家事
  1. ゴミ収集・ゴミ捨て
  2. フローリング掃除
  3. 猫の餌・水補給
  4. 猫のトイレ掃除
  5. 人間のトイレ掃除
  6. お風呂・排水溝掃除
  7. 洗面台掃除
  8. 洗濯もの畳み(前日に乾燥機を回しとく)
  9. 食器洗い…etc

ざっくり45分~60分ぐらいでしょうか。妻が起きた時には、家事がすべて終わっているのが理想です。

 

上記のような数ある家事のなかで、最もクリエイティブで爽快感のある実務は「ゴミ捨て」です。

断言します。

ゴミ捨てこそ至高の家事であり、夫婦で取り合いになっても譲るべきではありません。

というわけで、解説します。

 

ゴミ捨ては夫がすべき最重要家事であると思う3つの理由

理由は、下記の通り。

夫がゴミ捨てをすべき理由
  1. 爽快感がヤバい
  2. 心のゆとりを感じられる
  3. 支出管理の重要性を再認識できる

順番に見てみましょう。

 

①爽快感がヤバい

数ある家事のなかで、ゴミ捨て以上に爽快感のある業務はありません。

  1. 掃除機がけ
  2. 食器洗い
  3. 衣服の洗濯

こういった実務は、基本的には「原状回復」を目的とした仕事です。なんら付加価値を生むものではありません。

  • 汚れた状態を元に戻す

ただそれだけです。

※まぁそれだけでも十分気持ちイイんですけどね。

 

ところが、ゴミ捨てとなると、話は違います。

妻が集めたゴミを、ゴミ収集場に運んでいくというような程度の低い話をしているのではありません。ゴミ捨て実務の本質は「見回り」です。

  • 日常的に発生したゴミを捨てるだけではなく、
  • ゴミ捨てのタイミングがくるたびに、家のなかを巡回して、不要物を探す

のです。

 

そう、巡回監視ロボットのごとく。


(出典:ロボスタ

 

シーさん
日常のゴミにくわえて、どれだけ追加のゴミを発見できるかが加点ポイント

私の基準では、基本的に半年間程度、使用実績のないモノはすべて捨てます。

  • 文房具
  • 書籍
  • 電化製品
  • 衣服
  • 小物etc…

私のマンションは約60㎡で、ローン返済+修繕費+管理費で75,000円ほど。つまり、1㎡あたり月額1,250円のコストがかかっていることになります。

 

ムダなものを置くために金払ってると思うと、気持ちが沈みますよね。お金稼ぐのだって、ラクじゃないんですから。

というわけで、ゴミ袋を片手に室内を巡回し、不要物は徹底的に捨てます。ボールペン1つでも、不要物が見つかると楽しいですね。

 

その結果、週に1回必ず、家のなかから「余剰品・不用品」が消えていきます

  • 贅肉がそぎ落とされた、ムダのない美しい筋肉ボディ
  • 不用品が一切置かれていない、洗練された室内

この2つは限りなく似ていますね。圧倒的にエクスタシーということです。

 

  • 何を捨て
  • 何を残すか

という意思判断は、まさに家庭運営の根幹です。いや、人生の根幹と言っても良いでしょう。

こういった業務を人に任せてしまうというのは、ボートのオールを人に手渡すようなものですね。ゴミ捨ては率先してやりましょう。

 

シーさん
奥さんがこわいから家事やってるんじゃないよ!

繰り返しますが、妻にビビってるわけではありません。

 

②心のゆとりが感じられる

人間、余白を感じると、余裕(ゆとり)を感じられるものです。

ぎゅうぎゅうにモノが敷き詰められた世界というのは、それだけ気が滅入ります。

  • 満員電車
  • 休日のディズニーランド
  • GW中の観光地…etc

 

人の心が折れてしまうときというのは、

  • 高いストレスを受けつつも、
  • それをコントロールする術を一切もたない時

です。

室内というのは、(主導権さえ渡さなければ)コントロール可能な世界です。室内を快適な空間に保つためにも、ゴミ捨てのような重要業務は人に任せてはいけません。

 

ゴミ捨てを制するものは、室内レイアウトを制すーーー

 

だから、今日も私はゴミを拾い、そして捨てに行くのです。

シーさん
決して、奥さんの機嫌をとるために家事をやっているわけではありません

 

③支出管理の重要性を再認識できる

ゴミ拾い・ゴミ捨てをしていると、気がつくことがあります。

それは

  • いかに多くのモノを買って暮らしているか

ということ。

家庭があって複数人で暮らしている場合は顕著です。捨てても捨ててもゴミが出てきます。まさに大量消費社会の縮図ですね。

 

一流のストーカーは、好きな人のゴミを漁って生活スタイルを推測すると言います。ゴミは、生活スタイルを映し出す鏡なのです。

  • 資源ゴミの日が来るたびに、無駄なペットボトル飲料を買いすぎていることを目の当たりにし
  • 燃えないゴミの日がくるたびに、ノリで買ってしまったほとんど使わない家電製品などを目の当たりにし
  • 燃えるゴミの日がくるたびに、無駄なお菓子やコンビニ弁当の容器を目の当たりにします

こういうのを見るたびに、もっと支出管理を気をつけないとな、と再認識するわけです。

毎週ゴミの山を見ていれば、家計も洗練されていくというものです。

こういった気づきを得られずに、日々無駄なお金を垂れ流していては、お金が貯まるはずもないですね。

 

  • お金に困っている人の家は、モノが溢れるゴミ屋敷
  • お金に余裕のある人の家は、整然としたシンプルな住まい

というのを聞いたことがあります。

この辺は、割と実感をもって納得できるところです。

シーさん
部屋がきれいだと、妻も上機嫌です

 

まとめ:妻の機嫌を大切にしよう

まとめます。

  1. ゴミ捨てに爽快感があるとか
  2. 余白が生まれて心にゆとりを感じられるとか
  3. 支出管理の重要性を再認識できるとか

そういうのはどうでもいいです。

家庭を明るくするために最も重要なのは、妻の機嫌です。

 

妻が笑えば、子供が笑う。

子供が笑えば、世界が笑う。

 

全国の旦那様におかれましては、せめてゴミ出しぐらいは頑張りましょう。そうしないと、いつかゴミとして出されることになりますよ。

それではまたっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人。一部上場企業での経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリスト、FP資格を有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。