【専業主婦か?共働きか?】結婚しても稼ぐ力を死守すべき3つの理由

結婚目前
私、今度結婚することになったの!とりあえずは共働きのつもりなんだけど、いずれ専業主婦も悪くないかなって思ってて。
専業主婦
専業主婦になってしばらくたつわ。夫もまぁまぁ稼いでくれてるし、経済的には困ってないかな

こんな人のための記事です。

 

私フルーツは、離婚を経験していることもあって「結婚しても、経済的自立は絶対に手放しちゃダメ!」派。

圧倒的に共働き押しです。

フルーツ
この記事では、結婚しても稼ぐ力を死守すべき3つの理由と、専業主婦におすすめしたい稼ぎ方をご紹介していきます

 

結婚しても稼ぐ力を死守すべき3つの理由

まずは現状を確認してみると、専業主婦世帯と共働き世帯の世帯数推移はこんな感じになっています。

((独)労働政策研究・研修機構 統計情報「図12 専業主婦世帯と共働き世帯」より抜粋)

フルーツ
近年共働き世帯が増えている、というのは感覚値とも一致しますよね

 

その一方で、(少し古いデータですが)2013年に行われた15~39歳を対象にした厚生労働省の調査では

  • 独身女性の34.2%が専業主婦になりたい
  • 独身男性の19.3%が専業主婦になってほしい

という結果も出ています。

フルーツ
意外にたくさんの人が、専業主婦になりたい・なってほしいと思っているんですね

 

でも、おすすめは圧倒的に兼業主婦。共働きです。

女性も男性も、それぞれに経済的自立を守り、稼ぐ力を磨いておく。それには、3つのメリットがあります。

フルーツ
どれも外せない重要ポイント!

 

理由①家計にプラス

最初はもちろんコレ。1人で働くより2人で働いた方が、家計がラクになるのは当然ですね。

ベストセラー作家橘玲(たちばなあきら)さんの著書「専業主婦は2億円損をする」が話題になったこともありました。

フルーツ
2億円かどうかはともかく、経済的に1馬力より2馬力が有利なのは明らかですよね。

 

理由②自信になる

専業主婦は、立派な”仕事”です。

掃除、洗濯、炊事をはじめ、育児や介護、近所・親戚付き合い、買い物など様々なタスクを並行して行う必要があります。

これが365日。基本的に休みなく。

フルーツ
相当高度なマルチタスクだと思う…!

 

けれども、周囲を見渡すと、専業主婦の中には

専業主婦
私にできる仕事なんて無いのよ…

と自信を失ってしまっている人が少なくありません。

稼ぐ力が無いからです。(正確には、「稼ぐ力を使っていないから」です。)

 

例えば私の母は、結婚以来35年、専業主婦をやってきました。家事の様子は

  • 栄養士資格をもっており、料理が上手。給仕の気遣いもカンペキ
  • キレイ好きで、掃除は丁寧。賃貸の家でも半年毎にワックスがけをするレベル
  • 洗濯物は常に真っ白でふかふか
  • 実家が飲食店だったので、接客はお手の物。おもてなしが得意で、人に好かれる

といった感じ。

我が母ながら「家事レベル高すぎ」だと思われます。

フルーツ
なぜに私はそれを受け継がなかったのか…?

 

ところが母はしばしば

  • 自分のお金を稼ぎたい
  • でも私は何もできない

といった発言を繰り返します。

私がいくら

フルーツ
これだけマルチタスクと気遣いができるんだから、その気になればいつだって…

と言っても、全く聞く耳を持ちません。”お金を稼ぐ”という話題になると「自分にはムリ」の一点張りです。

どうやら、稼ぐ力を発揮しないまま長い時間が流れるたために、すっかり自信を失ってしまっているようです。

 

私自身は、直接お金を稼ぐことだけが”仕事”だとは思いません。

それでも、

  • 実際にお金を稼いでいる
  • 自分の価値提供の対価としてお金を得ている

という実感は、自信の源になりうるのだと感じています。

フルーツ
本当は、今現在お金を稼いでいないことと、「稼ぐ力が無い」ことは、また別なんですけどね

 

理由③もしものときの備えになる

夫婦それぞれが経済的に自立していると、起こり得る「もしものとき」の安心度が段違いです。(ハンパな保険なんかより、ずっと安全度が高まります!)

突然の死、病気、離婚。

みんな、当事者になるまでは「まさか自分が」と思っているものです。

 

例えば、私は23歳で結婚して、26歳で離婚しています。

ところが結婚の約1年前、婚約中の22歳大学生だったころは、「自分だけは離婚などしない」と信じきっていました。

アルバイト先の先輩社員(29歳、離婚経験アリ、仕事のできる美女)に

センパイ
若すぎる結婚は、なかなかうまくいかないわよ

と言われたときなど、心の中で

フルーツ
あなたと一緒にしないで下さい。私は大丈夫です

と、つぶやいたのを、今でも覚えています。…イヤな子ですねw

 

死別・病気・離婚…。「もしものとき」のことなんて考えたくないのが人間です。

けれども実際に、若くても亡くなる方はいます。

心身の病や事故などに、「絶対にならない」と言いきれる人など1人もいません。

離婚率は35%ともいわれる世の中です。

フルーツ
備えあれば憂いなし。稼ぐ力は、大切なセーフティネットなのです。

 

「今、専業主婦なんだけど」という人はぜひ副業を!

専業主婦
あら、仕事辞めない方がよかったのかしら。…でも今さらよね。これからできることってある?

もちろんです。

この記事でお伝えしたいのは

  • 「稼ぐ力はあった方がいい」というメッセージ
  • ×「フルタイム正社員で働くべき」というメッセージ

なんです。

 

フルーツ
だから「今は専業主婦なの」という人には、副業開始がおすすめです!

政府主導の「副業解禁」の流れもあって、今、会社員をしながら副業を始めようという人は増えています。

専業主婦
同じように、”専業主婦をしながら副業を始めてみる”ってことね。

 

なかでも、ネットビジネスは、専業主婦の副業にピッタリです。

  • 時間と場所に縛られにくい
  • 最初に大きな投資が必要ない
  • うまくいけば大きく稼げる
専業主婦
パートよりも夢があるかも。

もしも利益が出なくても、今まで通り「専業主婦」を続ければ良いだけ。リスクはほとんどありません。

フルーツ
スキマ時間を活かして、在宅ビジネスのスタートです♪

 

まとめ:経済的自立は超重要!

「専業主婦か?共働きか?」への回答は、「圧倒的に共働きがおすすめ!」です。

理由は3つ。

  • 家計にプラス
  • 自信になる
  • もしものときの備えになる
フルーツ
もちろんキレイごとばかりでいかない現実もあるとは思いますが、「お互いが経済的に自立していること」の重要性は計り知れません。

 

一方で、「今現在、専業主婦なんだけど…」と言う人には、副業がおすすめ

大事なのは、”稼ぐ力を失わないこと”であって、”フルタイム正社員で雇用され続けること”ではないからです。

今は、会社員も、”人生の保険”を考えて副業を始める時代。

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同じように、専業主婦も、副業で”人生の保険”を考えておくのは、悪くない選択肢だと思います。

フルーツ
特にネットビジネスの副業は、マルチタスクが得意でスキマ時間を活かせる専業主婦のあなたにピッタリ♪

しっかり”稼ぐ力”を磨き上げて、安心の生活を手に入れちゃいましょう。

 

それではまたっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comの共同管理人。慶應義塾大学卒業後、一部上場企業に就職。経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリストを有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。