【経理の転職】中途採用面接でよく聞かれるのはこんなことかも!?面接らしい面接!

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フルーツ@メールボックス開けるのドキドキ!です。リクナビNEXTに登録して依頼、メールをチェックするのがちょっとした楽しみになりつつあります。

フルーツ
今日は面接確約オファーきてるかなー?どうかなどうかなっ!

そんなある日、また1通の面接確約オファーを受け取りました。オファーしてくれた会社は、設立からたったの3ヶ月!できたてほやほや。

あるとき、A社が子会社B社を設立し、事業の一部を譲渡しました。そして半年後、B社はC社に買収されました。B社は社名が変わり、D社として経営されることになりました。

今回オファーをくれたのはD社。D社になってまだ3ヶ月。設立されてまだ9か月。

フルーツ
これはおもしろそう!きっと他ではできない経験ができる♪よーし、面接受けてみよっ!

転職活動体験記vol.6 できたて企業の1次面接!

本日の面接

今日の面接は@新宿。このごちゃごちゃと複雑な街は要注意スポットです。なぜなら私は方向音痴だから。

駅徒歩3分の目的地に1時間かかってもたどり着けなかった猛者です。(そのときは、道行く人に聞き、郵便局で尋ね、交番で助けを求め、最期に宅配便のお兄さんにすがりついてなんとか目的地に到達しました。)

定時ダッシュで職場を後にし、かなり早めに目的地に到達(GPSは神様です)。近くのコンビニで腹ごしらえをして面接に臨みます。

今日は全2回の面接の1回目。課長もしくは部長が出てくるらしい。できたての会社さんの雰囲気が楽しみです。

フルーツ
面接も3社目。目的地にたどり着いた後はあんまり緊張しなくなってきました。人間は何にでも慣れるんだなぁ。

 

面接の様子

一言でいうと、面接でした。

…当たり前だろって?それがそうでもないのです。

面接確約オファーでスカウトされての面接は、必ずしも面接じみていないのが特徴です。(たぶん。)面接というよりただのおしゃべりだったり。あるいはむしろ勧誘だったり。

そんなことに慣れすぎていて、普通に面接調だった今回は少々戸惑いました。

面接官は、2名。経理部の課長と人事部の担当者。経理課長はこちらを品定めしてる感が若干出てましたね。人事担当者は勧誘したそうな素振りが少し。このあたり、立場の違いを反映しているように思われました。

1:1じゃない面接も初めてでした。でもよく考えたら、今の勤務先も中途採用面接1:3とかでやっています。

今まで受けてきた会社さんはかなり特徴的な会社さん(上場直後のベンチャー企業&社長がいろいろ有名な某大企業)でしたので、むしろ今回のようなパターンが一般的なのかもしれません。

フルーツ
あ、でも、過去5回の面接の中で、初めて飲み物がでました。いろはす!のどが渇いてたのでうれしかったです♪

 

よくある質問あれこれ

せっかく一般的と思われる面接を受けましたので、よくある(と思われる)質問のあれこれを書き出してみました。面接対策等にご利用いただければ幸いです。

面接官
今までやってきた仕事をざっと説明してもらえますか。

いっいきなりきました、自己紹介的な質問。これぞ面接!って感じですね。

あんまり長くプレゼンテーションするのは苦手なので、あらめの説明にとどめました。「新卒で入社して依頼ずっと経理やってるよ。単体決算と税務申告と開示資料作成ができるよ」くらいの感じです。

 

面接官
担当していた業務の中で、一番おもしろかったもの、得意なものは何ですか?

またまた定番の質問っ!

法人税です♪と明るく回答しておきました。笑

まだまだ小さい会社だから法人税カンタンだよー、でも第1期の申告とかおもしろいと思うよー、なんて話を聞かせてくれました。

 

面接官
苦労したのはどんな業務ですか?

見事に定番の質問ばかり。でもよく考えたらそれも当たり前のことでした。

この会社は設立3ヶ月。しかも面接官(経理課長)は中途入社。社歴は2ヶ月!

一般的な質問以外しようがないのは当然です。社風を反映した独特の質問や雰囲気が出てくるには、おそらくあと2~3年かかることでしょう。

「業務的に大変だったのは、合併対応処理チームのリーダーを勤めたことです。10歳以上も年上のメンバーとコミュニケーションをとるのが難しかったです。」と話しておきました。

若手の女性総合職が、年上の男性総合職をコントロールする難しさは分かってもらえたようです。

 

面接官
苦労した業務(合併処理対応チームのリーダー)では、どのように問題を解決しましたか?

ですよねー、次はその質問ですよねー。「苦労した業務」と「どうやって乗り越えたか」はワンセット。回答もワンセットで考えておかないと、あたふたしてしまいます。

私の回答は「ひたすらしっかり仕事をすること、です。仕事への取組みを評価してもらえるようになったことで、コミュニケーションの問題は自然と解決しました。今は休日に一緒に遊びに出かけるなど、かわいがってもらっています。」でした。

 

あぁ、いかにも面接っぽい!

 

面接官
何か質問はありますか?

ここは大事な情報収集の場。遠慮なく聞きたいことを聞こう!をコンセプトに立て続けに質問させて頂きました。

「設立間もない会社さんですが、どんな特徴がありますか?」

→業務を作りながらルーチンに落としながら改善しながら、どんどん走ってく感じだね。決算数値も月次じゃなくて週次・日次で求められるし、スピード感あると思う。

 

「失礼ながら、経理の人間としては採用先の財務状況が気になるのですが、決算数値は…教えていただけないですよね?」

→開示数値じゃないから難しいねぇ。(人事の方が「教えてあげられないんですかぁ?」、経理の方が「いやぁ、まずいでしょー」みたいな、ゆるい雰囲気でした。)

 

「そうは言っても、財務安定性等確認せずに就労するのはなかなか…。資金調達などどのような状況なのでしょう?」

→親会社が大企業だから大丈夫だよー。資金調達も頭悩ませるとこじゃない。ここ数年は赤字でも親会社からおカネどんどん突っ込んでもらって、ビジネス拡大していく感じかな。

 

結果通知

お祈りしました。

お祈りされたのではなく、お祈りした。初めての体験ですw

実は、この会社さんの1次面接を受けた翌日、某有名企業さんの最終面接を受けました。そしてこの会社さんから1次選考通過のご連絡を頂いたちょうど同じ日、某有名企業さんから内定のご連絡を頂いたのです。

フルーツ
設立間もない会社もおもしろそうだけど、やっぱり転職先は某有名企業かな…。もう内定だし!

そんなわけで、やむなく選考辞退の連絡をするに至ったのです。

どうでもいいコラム:お祈りメール

採用活動において、不採用通知を意味する俗語「お祈りメール」。文末で「ご活躍とご発展」などを祈られるのがその由来ですね。

みなさま、「祈ってんじゃねぇっ!」って怒鳴りたくなったこと、ありません?

でも今回、辞退メールを打っていて気が付いたのです。これは祈りたくなる!

祈らないと、文章が締まらないんですよねぇ。

皆様もお暇なときに、断りのメールを作ってみてくださいな。きっとそれ以降、お祈りにいらだたなくなると思います♪

 

感想・まとめ

何度かの面接の経験で、面接の雰囲気は会社によって随分違う!ことがわかりました。

フルーツ
会社側も良いとこだけ見せようとしてくるから、面接の雰囲気はどの会社も大して変わんないかと思った!

ところが大違い。面接にも、会社のカラーは滲みます。

  • 意思決定プロセスの短い、ベンチャー企業の面接
  • 経理専門家が活躍する、大企業の面接
  • 社内体制が固まる前の、できたてほやほや企業の面接

面接官の職位、人数、話し方、質問の傾向。オフィスやそこここを歩く社員の様子。

いろいろな会社の様子を見てくるだけでも、かなりエキサイティングな体験をすることができます。勤務先企業の雰囲気にどっぷり浸かって、見えなくなっていたものがふっと見えてしまったりするかもしれません。

フルーツ
転職活動、楽しい!

みなさまも、ぜひ転職活動を試してみてください。面接確約オファーで自分の市場価値を測り、面接で社外の様子を知ることは、キャリアプランニングをはじめ人生設計の見直し・確認に必ず役立つと思います。

面接確約オファーで、志望動機のいらない気楽な転職活動に取り組める、リクナビNEXT がおすすめです。現職の状況とかなりマッチしたオファーが届くと思います♪

それではまたっ!

 

 

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