就業規則の副業・兼業禁止規定が「原則容認」に変わる時代がくる?【雑談】

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

2016年12月16日付けの日本経済新聞(朝刊)でこんな記事が出ていました。

 政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

(出典:2016年12月16日 日本経済新聞朝刊)

シーさん
これは追い風だ~♪
フルーツ
何かしようとするたびに「副業禁止規定」に抵触しないかビクビクしてますからね、先輩は(笑)

 

こびと株メンバーには何度も伝えておりますが、私は、いわゆる「4つの財布を持ちましょう」という主張に大賛成している立場の人間です。

4つの財布

「給与所得、配当所得、事業所得、不動産所得」という4種類の所得のこと。

勤務先から給与貰って、配当金もあって、副業のビジネスからの入金もあって、家賃収入もあれば、金銭面のリスクがとても低くていいよね~というお話。

サラリーマンとして9年勤めた結果、4つの財布のうち給与所得=サラリーマンの分野にこれ以上注力してもしょうがないやって思っています。労働力の投下量を変えてもリターンが変わらないので。年功序列ってそういうことですよね~。

頑張っても頑張らなくても、同じ。社長賞取った人間の昇給額と、B評価の人間の昇給額、月2千円くらいしか変わらないですからね(笑)お金で報われたい!と思っている人にとっては、サラリーマンという手段はイマイチな感じがします。

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安定収入というのは贅沢なものではありますがニャー

 

今の私にとっては

定時上がり→副業&投資が最適解。

 

9年間、毎年週末に予備校に通ってインプットした会計・税務の専門知識と、これまでの実務経験を使って、担当業務は早急に対処。無駄な時間は使わずに、とっとと「答え」を出して資料を作る。これが出来るのが経理職の素晴らしいところです。

 

仕事は、終わらせたら即帰る。

 

今までは平均して19時~20時くらいまで残業してましたが、今はその分を副業・投資のための時間に充てています。

副業の方は、まだ種を撒いている状況なので全然芽が出ていませんが、将来的には残業時の単価(2,500円/hくらい)よりも高い収益を出せるようにしたいですね!ちっちゃな事業を育てるのはとても楽しいです。もともとこういうの好きですしね~。

 

サラリーマンはそこそこに、別な3つの財布を育てたい。

 

そのためにも、副業容認規程が世の中のスタンダードになると嬉しいなっ!そう思ったシーさんなのでした。メインは「こびと株投資」ですけどね!今は株価が高いので、配当狙いの長期投資家の人にはやることがないんじゃないかな~。

そんな状況もあってか、こんなことにも手を出し始めました。

副業として「個人銀行」気分で投資先を探すのも楽しいですね!

 

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。