【経理の転職】おすすめサイトは圧倒的にMS-Japan。現役経理マンがその有用性を解説します

経理マン
そろそろ僕も転職してキャリアアップをしたいと思っているんだけど、経理の転職ではどのサイトを利用すればいいのかな?
経理志望者
年齢的な限界が来る前にキャリアチェンジしたいな。未経験から経理にいきたいんだけど、おすすめの転職サイトはあるのかしら?

こんな疑問にお答えします。

 

私は、大学卒業後すぐに一部上場企業の経理・財務部に配属され、一貫して10年以上のキャリアがある現役の経理マン(@kobito_kabu)です。

  • 経験済業務:単体・連結決算、税務申告(法人税・消費税)、開示資料作成、M&A…
  • 保有資格:簿記1級、TOEIC800、その他多数

 

超一流企業ですら、リストラ(45歳以上)をバンバンやっていくこの時代。企業に振り回されず、生き延びていくためにはこの2つが重要です。

超重要
  1. プロフェッショナルとして腕を磨く
  2. 転職市場で、常に自分の市場価値を測っておく

 

  • どんな知識を身につけていけば、経理・財務のプロフェッショナルになれるのか?
  • どうやって自分の市場価値を測れば良いのか?

こういうことでアタマを悩ませた時、心強い味方になってくれるのが、管理部門特化型の転職支援を行っている「MS-Japan」という会社です。急成長を続ける一部上場企業ですよ。

 

この記事では、

  1. MS-Japanについて
  2. MS-Japanのサイト活用方法

この2つについて解説していきたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

 

MS-Japanってこんな会社【経理転職希望者の強力な味方】

3つの特徴を紹介します。

3つの特徴
  1. 管理部門特化型の人材紹介会社
  2. クライアントの信頼を勝ち取り、急成長中
  3. コミュニケーションプラットフォームの構築に注力中

順番に見ていきましょう。

 

特徴①:管理部門特化型の人材紹介会社

MS-Japanは、1990年に創業された人材紹介会社です。

  1. 公認会計士・税理士・弁護士等の資格を有する、士業に携わる人々
  2. 企業の管理部門従事者(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)

これらに特化した転職・採用支援を行ってきた、業界のマーケットリーダーです。

2016年にマザーズ上場。そして、そこからたった1年で東証一部に上場することになりました。

転職検討中
非上場、中小の零細エージェントが乱立するなかで、特筆すべき「競争力」があるってことなんだろうね

 

特徴②:クライアントの信頼を勝ち取り、急成長中

MS-Japanには、管理部門の転職に関する膨大なノウハウがあります。

そのノウハウを活かした転職支援と、最近の好調な転職市場の相乗効果で、年間新規登録者は右肩上がり

売上・利益もひたすらに増加中です。

(出典:MS-japan2018年IR資料より

 

MS-Japanは、

  1. 営業利益率が40%前後
  2. 自己資本比率が90%超

という、とんでもない優良企業です。

自分の会社がなくなるかもしれない、食うに困っている零細転職エージェントでは、真摯に求職者と向き合うのは難しいですよね。(無理やりにでも転職させないと、紹介フィーが手に入らないからです)

その点、MS-Japanのこの業績なら、安心してサポートをお願いできるわけです。

 

SNSなどで簡単に口コミが手に入るこの時代。右肩上がりの登録者数こそが

  • MS-Japanがもつ管理部門特化のノウハウの有用性
  • 優秀なエージェント達の存在

を証明していると言えますね。

転職検討中
1990年の創業から貯めてきたノウハウ、一部上場も認められる優良な財務体質、右肩上がりの登録者。確かに信頼感があるね

 

特徴③:コミュニケーションプラットフォームを構築中

MS-Japanは、とにかく「士業・管理部門」に関するあらゆるノウハウを蓄積しようとしています。

彼らが運営しているのは「人材紹介ためのサイト」だけではありません。

もっとライトなコンテンツから、実務家にしか分からないようなマニアックなコンテンツまで、幅広く作成しているのです。

人材紹介業は、情報が命。ビッグデータを活用したいという貪欲な姿勢が見て取れますね。

 

MS-Japanが運営している、士業と管理部門をつなぐ「マネジー」というサイトは、なんと登録者が10万人をこえるまでに成長しています。

管理部門の実務家に役立つ情報が盛りだくさんですから、興味のある人は覗いてみると良いですよ。

転職検討中
こういうリアルな情報が、転職希望者へのキャリア診断・コンサルに役に立つんだね

 

MS-Japanサイトの2つの特徴&活用法

というわけで、MS-Japanの特徴をざっくり見てきました。

経理マン
転職サイトは、具体的にどうやって活用すればいいのかな?

お次は、この質問に答えます。

 

MS-Japanのサイトには大きく2つの特徴があります。

MS-Japanのサイトの2つの特徴
  1. 充実した検索機能
  2. 圧倒的な求人数

これを活用して、自分のキャリアプランを見直していきましょう。

 

特徴①:充実した検索機能

MS-Japanのサイトは、検索機能が非常に充実しています。

具体的にはこの通り。

 

①職種のくくりでは、経理・財務に限らず

  1. 経営企画
  2. 広報IR
  3. 会計事務所・監査法人
  4. コンサル

といった、会計隣接職種もリサーチすることができます。

 

②資格についても、会計士・税理士・USCPA・証券アナリストなど、企業から喜ばれる会計系の資格はしっかり網羅しています(あと、簿記1級ぐらいはあっても良い気がしますね)。

③勤務地も、圏域・県レベルで指定することが可能です。

 

最後に、特筆すべきは④こだわり検索です。

  • 未経験可
  • マネジメント職
  • 英語使用
  • 株式公開準備(IPO関係)

というように、求職者からのニーズが特に高い項目については、あらかじめそれに関連する求人だけを絞れるようになっています。

 

経理の実務をやっていれば

現役経理マン
いつまでも下っ端なんてイヤだよ。いい年齢だし、そろそろマネジメントしたい

とか

若手会計士
年功序列の企業では、会計士資格持ってても報われないね。やっぱりIPO準備してる企業に行って、ストックオプション貰わないと

とか、こういう話はイヤになるほどよく聞くわけです。

MS-Japanの検索機能は、こういったニーズがよく反映されていますよね。これからも、最新のトレンドに合わせて更新されていくでしょう。

 

未経験者のための検索機能がついているというのも、見逃せません。未経験者はお断りの転職エージェントも多いですからね。

 

転職検討中
でもさ、どこの転職サイトも検索機能ぐらいあるよね?

いいツッコミです。それに対する回答はこちら。

 

特徴②:圧倒的な求人数

いくら検索機能がついていても、求人数そのものが少なければ全く意味がありません

その点、MS-japanは圧倒的な求人数を誇ります。

例えば、超有名・大手転職サイトのリクナビネクストで経理関係の求人を調べると454件しかありません。

 

一方、MS-Japanで経理財務の求人を検索すると、なんと1,525件もの求人が。まさに圧倒的。

 

エージェントから提示される非公開求人も考慮すると、業界トップクラスの求人数を誇ります。

これだけの求人数があるなかでの検索機能ですから、価値があるものというのがお分かり頂けると思います。某サイトでは、検索機能を駆使して求人を絞るとヒット数が2~3件になったりしますからね。

 

ちなみに、

  • 転職サイト
  • 転職エージェント

この違いはしっかり把握しておきましょう。上記の例で言うと、リクナビネクストは転職サイトですが、MS-Japanは転職エージェントです。

  • 転職サイト…企業がお金を払ってサイトに求人を載せる。ざっくり採用。採用コストが安い
  • 転職エージェント…エージェントが、求職者と企業の間に入る。マッチング重視で、採用コストが高い

採用コストが安上がりなぶん、ブラック企業が混じりやすいのが転職サイトの特徴です。お金がない企業はエージェントにお金を払えませんから、ブラック企業はここで足切りになるわけです。

また、採用戦略を他社に知られたくない企業・マッチングを重視したい企業は、転職サイトに求人を載せず、非公開求人というかたちでエージェントに託します。

エージェントに登録しないと優良案件が見れないのは、そういう理由です。

 

  • 一般の大手転職サイト以上の求人数を誇るにもかかわらず
  • ただ求人を載せているだけでなく、(非公開求人も含め)専門エージェントが仲介に入って転職活動をサポートしてくれる

MS-Japanはそういう転職エージェントだということですね。

※ちなみに、当サイトを運営する「現役経理部員」がおすすめする転職エージェントについてはこちらの記事をご覧ください。

【経理の転職】おすすめエージェント 現役経理部員が選ぶベスト3

2019.05.01

 

ちなみに、MS-Jpanaが運営するサイトのイケてない点はないのかと言われると

  • サイトの外見が微妙にダサい

です。先進的なIT企業が管理するサイトと違って、なんとなく古めかしい印象を受けます。

そういう意味では、求人探しのワクワク感があんまりないかもしれません。ユーザビリティを改善していってくれると、さらに使いやすくなって良いですね。

 

活用方法:キャリアプランの構築

  • 圧倒的な求人数
  • 優れた検索機能

これを使って何ができるかというと、この2つ。

活用法
  1. キャリアプランの作成
  2. 需要の高い経験・低い経験が分かる

 

  • 何歳ぐらいで、どれぐらいの経験を求められるのか?
  • 自分が今の会社でこのまま実務経験を積んでいくと、最後はどうなってしまうのか?
  • 自分の興味がある仕事(例えば管理会計)は、需要があるのか?ないのか?

まともなキャリアプランというのは、リアルな市場求人を観察することでしか作ることができません

時々、「自分のこういう経験は高く評価されるはず!」と思い込んでいる人がいますが、そういう視野の狭さは後々命とりになります。

膨大な数の求人を眺めつつ、時にはエージェントからのキャリア診断・コンサルを受けつつ、しっかりと売れるキャリアを作っていきたいですね。

※会社任せのキャリアプランは身を滅ぼすリスクがあります。なぜなら、あなたの上司は、あなたのキャリアより自分のキャリアの方が大事だからです。

 

まとめ:経理・財務に携わる人は、MS-Japanに登録しておいて損はない

まとめると、こんな感じです。

 

MS-Japanはこういう会社です。

3つの特徴
  1. 管理部門特化型の人材紹介会社
  2. クライアントの信頼を勝ち取り、急成長中
  3. コミュニケーションプラットフォームの構築に注力中

とにかく、士業・管理部門の転職に関して圧倒的なノウハウを蓄積している企業ということです。

 

MS-Japanが運営するサイトには2つの特徴があります。

MS-Japanのサイトの2つの特徴
  1. 充実した検索機能
  2. 圧倒的な求人数

大手転職サイトのリクナビネクストと比較しても、3倍以上の求人数があります。この求人から、充実した検索機能を使ってやりたい仕事を絞っていきましょう。

この求人数のなかから(非公開求人ももちろんアリ)、専門性の高いエージェントがしっかりサポートしてくれるわけですから、利用しないのはもったいないですね。無料ですから。

 

とにもかくにも、

  • 経理・財務に携わっている実務家
  • 経理・財務に興味のある、経理未経験者

こういう人達はMS-Japanに登録しておいて損はありません。

※私たちが実際に利用した体験談はこちらの記事をご覧ください

MS-Japanの評判を徹底解説!実際に利用した経理マンがメリットを紹介します

2018.05.30

 

MS-Japanでは、会員登録者に対して無料のキャリア診断もやっているので、「未経験からでもいけるかな?」「経理からIR・経営企画にいけるかな?」といった相談もできます。

ぜひ活用してみて下さい。

今の経理・財務は、超売手市場の転職市況です。

チャンス到来!会計職(経理/財務)の転職市場が熱い!【中途入社増えまくり】

2019.02.22

MS-Japanは都心の駅やYoutubeなどに、どんどん広告を出していますから、ますます認知度が上がっていくでしょうね。

売手市場のうちに、ぜひ専門性の高いエージェントのサポートを受けてみてください。景気の良い今こそ、年収アップ・キャリアチェンジの大チャンスです。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。