【不況がくる!?】転職が気になる人が今すぐしておくべき3つのこと

サラリーマン
なんだか景気が悪くなりそうで、ちょっと心配だよね。ウチの会社大丈夫なのかな?
サラリーマン
うんうん。転職とかも気になってたけど、不況になるとどうなんだろうね。

こんな人のための記事です。

 

結論から言えば

  • 不況がくるかもと思う人
  • 「転職」という言葉が少しでも気になる人
  • 今の勤め先の将来に不安がある人
  • 自分のスキルに自信の無い人

こういう人は、今すぐやっておいた方がいいことが3つあります。

この記事では、「なぜ今なのか?」「何をしておくべきなのか?」を解説していきます。

フルーツ
タイミングを逃すと、わりとヤバイことにもなりかねないので、ぜひこれを機に行動してみて下さいね。

 

「今」が行動タイミングである5つの理由

サラリーマン
なんでまたこのタイミングで行動?新型コロナでばたばたしてるし、新しいことなんか始める気分じゃないんだけど。

それでも「今」行動した方が良い理由を5つ、解説します。

 

理由①不況が本格化すれば、転職チャンスは減る

新型コロナの感染拡大をきっかけに、「不況の始まりか?」という疑いが広まっています。

イベントの自粛、企業活動の停滞、消費の縮小、観光・サービス産業への影響…。

世界中で起きているこれらの現象は、たしかに、長い不況のひきがねとなっても不思議ではありません

 

不況が本格化してしまえば、転職活動は確実にやりにくくなります

リーマンショックの時期に転職活動を経験した人は

  • 求人が減るのはもちろんのこと
  • 転職エージェントの行動にも積極性がなくなり
  • 情報収集そのものが難しくなる

と言います。

フルーツ
そうなる手前の「今」のうちに転職に関する情報を集めておくことは、あなたのキャリアにとって決してマイナスにはなりません

 

理由②不況になれば、リストラ・減給・倒産などのリスクがある

2019年は、好業績でもリストラをやる企業の増加が話題になりました。退職者数は実に6万人を超えています。

また、2020年には、同一労働・同一賃金にかこつけた正社員の給与引き下げが懸念されています。

本格的な不況が始まれば、これらが加速するのは明らかでしょう。

新型コロナに関連して、会社そのものが倒産してしまうケースも発生しています。

 

こういう事態が深刻化したとき、自分はどうなるのか、予測はついていますか?

  • 勤め先は大丈夫なのか?
  • 自分はリストラの対象にならないのか?
  • 給料が下がったらどうするのか?
  • 会社を辞めた場合、転職先はあるのか?

こういう問いへの答えを用意しておけるかどうか、対応を考えておけるかどうかが、自分の身を守れるかどうかの分かれ目になるわけです。

フルーツ
どうすれば、そういう場合でも助かることができるのか…考えるべきタイミングは、まさに「今」なのです。

 

理由③働き方改革等で時間がとりゃすい

最近は、働き方改革によって

  • 残業が減った
  • 有給がとれるようになった
  • テレワークで時間ができた

という人も増えています。

今回の、新型コロナの感染拡大による外出自粛等によっても、家で過ごす時間は増えているかもしれません。

 

この「時間」を、転職の情報収集に充てない手はありません

外出が困難でも、必要な情報は、家で十分得られます。

詳しくは後述しますが、情報収集のカナメである転職エージェントとの面談も、電話で行うことが可能です。

フルーツ
家で寝っ転がったままでも構いません。今のうちに、ちょっとした行動を起こしておきましょう。

 

理由④ブラック企業が見えてきた

一連の新型コロナに関する対応は、会社ごとにかなり差があったことと思います。

  • 休暇取得の推奨状況
  • 時差出勤の可否
  • テレワークの導入状況
  • 手当の有無
  • 社内の感染防止対策
  • 子どものいる社員への配慮
  • 経営者の発言

などから、勤務先の会社が「実際のところ、従業員のことをどのように考えているのか?」が透けて見えたのではないでしょうか。

 

もし、自分の勤務先が、従業員を大切にしない会社だと確信してしまったのだとしたら。

フルーツ
そんな会社に、あなたの将来を預けておくなんて、絶対に反対です

今すぐ辞めろとか、転職しろか言っているわけではありません。

  • 今の自分が持っている選択肢は何なのか?
  • よりよい仕事環境を手に入れるには、何が必要なのか?

これを早急に確認すべきだと思うだけです。

 

理由⑤不況になったら「現状維持」という選択は、わりとヤバそう

昨今の日本の状況を考えると、今後不況に突入する場合、

サラリーマン
なんかウチの会社とかもマズそうだけど、とりあえず現状維持で様子見かな~

という選択は、わりとヤバイ感じがしています。

  • 不況が長引くかも
  • 不況下でも、税金や社会保険料の負担増はありそうかも

というのがその理由です。

 

サラリーマン
たしかに、コロナで莫大な対策費がかかってるし、3兆円かけたオリンピックも雲行きが怪しいし…
  • 少子高齢化は着実に進んでいる
    (2053年には人口の4割が高齢者だとか)
  • IMFからは消費税を15%にせよと促されている

といった状況を考慮しても

フルーツ
今のうちに「根本的に年収を上げる方法」について考えとかないと、結構ヤバイのかもしれません

 

【不況が本格化する前に】転職が気になる人がすべき3つのこと

サラリーマン
なるほどねぇ。「今」がポイントだってことは分かったよ。で、具体的には何をすればいいわけ?

おすすめは3ステップ。

  1. スキル&経験の棚卸(たなおろ)し
  2. 転職エージェントとの電話面談
  3. 身を守るプランを立てる

です。

 

ステップ①スキル&経験の棚卸(たなおろ)し

フルーツ
まずは現時点で自分の持っている武器を、整理整とん!

棚卸(たなおろ)しと言っても、固く考える必要はありません。

社会人になって以来、自分がしてきた仕事を書きだしてみることから始めましょう。

  • これは得意だな
  • 新卒の頃に比べると、これは随分できるようになったよ
  • 自分の専門性みたいなモノを、あえて言うとすればコレかな

みたいなことがあれば、欠かさずメモしておくと良いと思います。

フルーツ
この時点では、うまく整理できなくても構いません。「特にスキルなんて思い当たらない」というのでもOKです

次のステップで、転職エージェントからヒアリングを受けることで、だんだんと頭が整理されていくはずだからです。

 

ステップ②転職エージェントと電話面談

フルーツ
1番情報を持っている転職のプロから、オーダーメイドの情報を引き出しちゃいましょう

「このタイミングで転職エージェント!?」と思う人もいるかもしれませんが、外出不要なので安心して下さい。

電話での面談に対応してくれるエージェントは、たくさんいます。

30分から長くても1時間ほどで終わりますから、ちょっと時間のある日にパパっとすませてしまいましょう。

かなり濃い情報をGETすることができますよ。

 

具体的には、

がおすすめ。

フルーツ
どちらも私自身が実際に使ってみて、提供してもらえる情報の質・量が素晴らしかったエージェントさんです

一度話を聞いておくと、その後のキャリア選択にバッチリ効果があると思うので、ぜひ電話面談を試してみて下さい

 

※各エージェントの詳細は、以下の記事をご覧ください。

マイナビエージェントの悪い評判は本当か?【実際に利用してみた】

2019.03.18

【JACリクルートメント評判】実際に7社を使った私が体験談を話します

2019.06.05

 

ステップ③身を守る手段を考えておく

フルーツ
自分の今後について、計画しておくことです
  • ステップ①で書き出した、自分のスキルや経験
  • ステップ②で得た、転職市場に関する情報

これらを睨みながら、今後のキャリアについて考えておきましょう。

 

  • 転職はアリなのか?
  • 今の勤め先に何かあった場合、自分はどうなりそうか?
  • 今のうちに身に着けておくべきスキルは何か?

これらのシミュレーションをしておくことで、不況が本格化した場合や会社に愛想をつかしてしまった場合でも、自分の身を守れるようになります

フルーツ
自分にどういう選択肢があるのか、自分自身で(もしくは転職エージェントに手伝ってもらいながら)検討しておきましょう

 

まとめ:少しでも転職が気になる人は、不況が本格化する前に動くべき

今すぐ行動すべき理由は5つ。

  • 不況が本格化すれば、転職チャンスは減る
  • 不況になれば、リストラ・減給・倒産などのリスクがある
  • 働き方改革等で時間がとりやすい
  • ブラック企業が見えてきた
  • 不況になったら「現状維持」という選択はヤバそう

 

これらを総合して、今から3ステップの行動スタートをおすすめします。

  1. スキル&経験の棚卸(たなおろ)し
  2. 転職エージェントと電話面談
  3. 身を守る手段を考えておく

うまくいけば、トータル半日で終わる程度の行動です。

フルーツ
このタイミングでのちょっとした行動の有無が、あなたの将来を大きく変えるかもしれません

 

まずは、転職エージェントへの登録

電話面談を予約してステップ②の日程を決めてから、ステップ①スキル&経験の棚卸しに取り掛かって下さいね。

 

それではまたっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comの共同管理人。慶應義塾大学卒業後、一部上場企業に就職。経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリストを有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。