【営業からの転職】未経験で事務職ねらう人が、知らないと勝てないコト

営業マン
営業は、もうヤダ…転職したい…
営業マン
事務の仕事がしてみたいなぁ。

こんな人のための記事です。

 

営業職は、向き不向きの分かれる仕事ですよね。

  • ノルマ
  • 人間関係
  • 長時間労働

など、ストレスのたまりやすい仕事でもあると思います。

営業マンのストレスは本当にヤバい!典型的な7つのストレス

2020.02.02

 

この記事では、10年超の事務職歴を持つ私フルーツが

  • 事務への転職で、重視されること
  • 事務の中で、ねらうべき職種
  • 営業→事務の転職の、具体的なやり方

などを解説していきます。

フルーツ
転職者や異動者もたくさん見てきたので、参考にしていただけると思います♪

 

※事務職を狙うなら登録必須の転職エージェントはMS-Japanです。管理部門に強いのに未経験にも対応してくれる優良サービスなので、使わない手はありません。

 

営業から事務への転職は可能か?→可能だけど簡単ではない

営業マン
営業から事務への転職って、実際可能なの?オレ、事務は完全未経験なんだけど。

ざっくり言うと

  • 可能or不可能でいえば:もちろん可能!
  • 簡単or大変でいえば:ちょっと大変。

というのが実態です。

フルーツ
中途採用では、基本的に即戦力を期待されることが多いです。ですから、未経験職種への転職には、工夫が必要になってきます

 

営業から事務に転職するために重視されるポイント3つ

営業マン
営業から事務に転職するとき、重要なことって何?

上位3つをあげるとすれば、

  • 年齢
  • 資格
  • タイミング

の3つで間違いないでしょう。

 

ポイント①年齢

未経験職種への転職は、基本的に若ければ若いほど有利です。

他の条件にもよりますが、ざっくり

  • 第二新卒:全然アリ
  • 20代:まだイケる
  • 30代:だんだん厳しい

という雰囲気でしょう。

 

フルーツ
ですから、「営業辞めて事務やるぞ!」と思い立った年齢によって、作戦は変わってきます。

 

あなたが第二新卒なら、今すぐ転職活動を開始すべきです。「第二新卒」枠が使えるうちに、「実務経験者」という立ち位置を手に入れましょう。

第二新卒枠の良さは、なんといっても、あまり職務経験を求められないこと。

未経験職種への転職が不利になりにくいので、営業職→事務職もOKというわけです。

第二新卒と言える期間は、就職してからたったの3年。長いようで短いものです。

フルーツ
このチャンス期間を、しっかりモノにしましょう!

管理部門専門の転職エージェント(MS-Japan)だけではなく、第二新卒のサポートを得意とするエージェント(ウズキャリがおすすめ)も使うと、転職活動がスムーズです。

【評判・口コミ】ウズキャリってどうなの?第二新卒のためのポイントまとめ

2018.12.04

 

「第二新卒は超えたけど、まだ20代!」という人は、

  • 営業の仕事
  • ねらっている事務系職種

この2つのつながりを見つける必要があります。

フルーツ
この辺りの年齢だと、この「つながりを意識したアピール」の上手い・下手が勝負の分かれ目になってきます
  • 営業で磨いたこんな能力を、この職種で活かしたいんです
  • 営業の中でこんな仕事をしていたので、この職種でも貢献できると思います

という感じですね。

MS-Japanなど、事務系職種に詳しい優秀な転職エージェントを使うことで、適切なアピールプランを提案してもらいましょう。

このサポートがあるかないかで、事務系職種への転職の成功率は、グッと違ってきます。

【経理の転職】おすすめサイトは圧倒的にMS-Japan。現役経理マンがその有用性を解説します

2019.05.11

 

30代以上の場合は、もうひとひねり、工夫が必要でしょう。

  • 資格
  • タイミング

などを考慮しつつ、どんな工夫が必要か、転職エージェントに相談してみてください。

フルーツ
30代以上の未経験転職に、1人でチャレンジするのはなかなかの難易度です。特に、これから景気が悪くなっていく可能性を考えると、必ずエージェントのサポートを受けておくべきだと思います

複数人の意見をきくことも大切になってきますから、MS-Japanとあわせてマイナビエージェントにも相談しておくと良いでしょう。

マイナビエージェントの悪い評判は本当か?【実際に利用してみた】

2019.03.18

 

悩んでいる間にも、人は歳を取っていきます。

フルーツ
営業からの転職を成功させるには、今すぐ一歩を踏み出す行動力が重要ですよ!

 

ポイント②資格

未経験職種への転職では、資格の有無が重視されます。特に、専門職の要素をもつ事務系職種(経理、法務、貿易事務等)ではその傾向が強いです。

資格があれば、「実務経験はないにせよ、知識はある」ことを証明できるからです。

フルーツ
例えば経理への転職では、簿記2級以上をもっていると、グッとチャンスが増えると思います。

日商簿記2級のまとめ(勉強方法・勉強時間、合格率・難易度、おすすめテキスト・過去問集など)

2019.11.26

 

資格は、取得にそれなりの時間がかかるものです。ですから、①年齢と②資格のどちらを重視すべきか、適切に判断していく必要があります

  • 転職市場の動向
  • その他の経歴

などとのバランスが重要ですね。

フルーツ
「転職のために資格をとる!」と決めたときは、迷わずスクールを利用しましょう。資格取得→転職まで、最短ルートで走り切る必要があるからです。

 

ポイント③タイミング

最後のポイントは、タイミング、つまり転職市場の市況です。

特に、未経験職種の転職では、市況の影響を大きく受けます。求人倍率が低い状態だと、経験ありの転職者と競うハメになってしまうからです。

フルーツ
市況ばかりはコントロールすることが不可能。「今だ!」というタイミングで、すぐに動ける人が内定をつかむことになります。

 

ちなみに、現在は転職市場の変わり目かもしれません。

新型コロナ感染拡大の影響で、不況に突入する可能性が出てきているからです。

「営業に疲れてきた…」「別職種への転職に興味があるかも」という人は、今すぐ行動して下さい。

のんびり悩んでいると、転職の難易度がどんどん上がってしまう可能性があります。

騙されたと思って、一度転職エージェントの話をきいてみて下さい。電話面談ができるので、外出の必要もありません。

転職するかどうか決めるのは、確かな情報を手に入れた後でも遅くはありせんよ。

 

その他のポイント
営業マン
営業からの転職では、この3つだけが重要なの?

年齢・資格・タイミングの3つは、「特に重要度の高い上位3つ」だと思っていただければOKです。

もちろんこれ以外にも

  • 学歴
  • 現職の会社名・規模等
  • 転職回数
  • コミュニケーション能力
  • アピールの仕方

など、重要ポイントはたくさんあります

 

営業マン
ふーん。じゃあ結局、「ボクが」転職できるかどうか、「ボクの場合」転職するにはどうしたらいいかは、どうすればわかるの?
  • 個別具体的な、転職の容易さ
  • 個別事情を考慮した、転職戦略
  • あなたの場合、どんなアピールの仕方をすべきか

といった情報を得るには、直接転職エージェントに問いかけてみるほかありません

事務職への転職を考えるなら、管理部門への転職を専門に扱うMS-Japanで話をきいてみるのが近道でしょう。

 

営業から事務に転職したい人が狙うべき職種

営業マン
事務系の職種も、いろいろ種類があるんだよね?あんまりよくわかんないんだけど、元営業におすすめの職種ってある?

どの職種にも、向き・不向きがありますから、一概に「コレで決まり!」とは言いにくいのが現実です。

とはいえ、ひとつおすすめしたいのは、「専門性のある職種」を選ぶこと

  1. この先も転職がしやすい
  2. 求人倍率が高め
  3. 資格など実務経験以外のポイントでもアピールしやすい

なのが、その理由です。

 

いきなり厳しいことを言うようですが、未経験職種への転職では、好条件での内定が難しい場合があります。

そんなとき大切になってくるのが、①転職のしやすさです。

専門性のある職種を選んでおけば、数年勤めて「実務経験アリ」になった後は、いくらでも転職ができます。年収アップや働きやすい職場など、ステップアップしていくことができるわけです。

一方、専門性のない職種は、転職がしにくくなりがちです。はじめに内定を得たイマイチな勤務条件で、いつまでも働き続けるハメになってしまいます。

 

②求人倍率の高さも、重要ポイントです。

転職エージェントサイト「doda」の「転職求人倍率レポート(2020年1月)」によれば、事務系職種の求人倍率は

  • 企画・管理系:2.15
  • 事務・アシスタント:0.34

となっています。(営業系は2.30)

フルーツ
これを見るだけでも、アシスタント系の事務ではなく、企画・管理系の事務を目指した方が圧倒的に有利だとわかりますよね。

企画・管理系の仕事は、専門性のある職種が多いもの。法務、経理、マーケティング、貿易事務…といった仕事です。

 

専門性のある仕事なら、求職時に、③資格など実務経験以外のポイントでもアピールしやすいですよね。これも、事務職未経験者にとっては大事なところです。

専門性のない職種では、実務経験以外のアピールが難しく、「経験者以外が採用されるのは困難」という事態になりがちだからです。

 

経理事務は、おすすめ

フルーツ
個人的には、経理事務はかなりおすすめ。
  1. 専門性が高い
  2. 簿記などのわかりやすい資格がある
  3. ステップアップすれば、ホワイトな労働環境が手に入る

というあたりがポイントです。

派遣・契約社員→正社員というステップアップの例も少なくないですし、向いている人には天国のような仕事です。

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営業マン
経理事務ね…ちょっと興味が出てきたかも。

という人がいれば、まずは簿記や経理実務について、軽く学んでみるのが良いでしょう。1~2時間の学習で、好き・嫌いを試してみるわけです。

おすすめのプログラムは、アカウンタンツライブラリー。簿記から、会計ソフトの使い方・日常経理の実務講座まで、経理の仕事がイメージできる&経理をはじめてから実際に役に立つ動画がたっぷりです。

フルーツ
「経理ってどんな?」と思った人がとりあえず試すのにピッタリですよ~

アカウンタンツライブラリーが経理初心者の勉強にぴったりな理由はコレ!

2018.12.15

 

営業から事務への転職活動の、具体的な始め方

営業マン
で、さ。営業から事務に転職したいとき、まずはどうすればいい?

状況を分析して、方針を固めるのが第一です。そこさえ間違えなければ、大失敗はしにくいでしょう。

 

まずは大至急、状況分析

状況分析では、必ずプロの助けを借りましょう

営業から事務への転職は、必ずしもカンタンではありません。また、とるべき行動はひとりひとりの個別事情によって違ってきます。

  • 今すぐ企業への応募を開始すべきか?
  • どの職種を選ぶべきか?
  • 資格にチャレンジすべきか?
  • タイミングをはかるべきか?

これらを正しく判断できるのは、転職市場についてたくさんの情報をもった、転職エージェントだけです。

年齢・資格・タイミングのバランスをとりつつ、あなたに最適なプランをアドバイスしてもらいましょう。

フルーツ
優秀なエージェントを味方につけるのが、転職成功の近道です♪

 

具体的には、MS-Japanを使えばOKです。

管理部門への転職を専門とするエージェントなので、事務職への転職について、しっかりとした知見があります。

未経験者OKのものも含めて求人の量・質が整っていますし、実際のサポート実績もバッチリです。ぜひ一度相談してみてください。

MS-Japanの評判を徹底解説!実際に利用した経理マンがメリットを紹介します

2018.05.30

 

ちなみに、相談するなら今すぐがおすすめです。

なぜなら、不況が本格化する前に動いた方がトクだから。

フルーツ
「このまま一生営業をやるのはちょっとな…」と思っている人は、ぜひこのチャンスをつかみとってください

 

必要なら、資格取得

転職エージェントとの面談結果によって、

  1. 今すぐ転職活動
  2. 大至急資格を取得

といった方針がたつと思います。

 

②の場合には、とにかく「大至急」というところがポイントになります。

  • こうしている間にも歳をとっていきますし
  • 転職市場の好景気は「オリンピックまで」というのがもっぱらのウワサ

だからです。

 

フルーツ
こういう場合は、資格スクールを活用するのが◎。多少おカネがかかっても、無事転職できればトータルではオトクになりますよ。

例えば、経理や人事・貿易事務なんかを考える場合。簿記や社労士、通関士・貿易実務検定をねらうなら、クレアールが良いでしょう。

理由はカンタン。とにかくコスパがいいからです。時間とお金のコスパを意識したプログラムで、合格までの最短距離を走らせてくれます。

最高の時短学習」のための工夫が散りばめられており、「大至急」資格を取得したいときにピッタリなんです。

【クレアールの評判・口コミ】資格好き経理部員が徹底チェック!

2019.04.22

 

営業→事務の転職まとめ:未経験の転職は急いで!市況が良いうちが◎

営業から事務系職種へ転職する場合、

  1. 年齢
  2. 資格
  3. タイミング

が3大ポイント。つまり、若さor資格取得のバランスをみつつ、タイミングをはかって動き出すのが◎なわけです。

事務系職種に詳しい管理部門専門転職エージェント「MS-Japan」に相談して、自分に合った転職戦略を練ってもらいましょう。

「営業に疲れてきた」「事務系職種に興味がある」という人は、ぜひ一度MS-Japanの話をきいてみてください。

あなたにあった仕事・職場環境が、意外とカンタンに手に入るかもしれませんよ。

 

それではまたっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comの共同管理人。慶應義塾大学卒業後、一部上場企業に就職。経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリストを有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。