【体験談】仕事で疎外感を感じるシーン3選【対処法は1つだけ】

会社員
なんかさ、仕事してても疎外感を感じるんだよね…
会社員
私も…。一人だけ浮いてるっていうか…正直、つらいわ。

こんな人のための記事です。

 

私たちの多くは、平日起きている時間の50~80%程度を仕事に費やしています。

ですから、その仕事において「疎外感」を感じてしまうと、

こびと株
日々暮らしていくのが、結構キツイ

状況になりかねません。

 

こびと株
私自身、仕事で疎外感を感じてツラい思いをしたことは何度もあります。

というわけで、この記事では、

  • 疎外感を感じるシーンあるある!ということで私の体験を紹介しつつ
  • 疎外感を感じたときの対処法について

まとめていきます。

 

  • 今まさに、疎外感を感じている人
  • なんとなくイヤな感じがしている人
  • 周りに疎外感を感じていそうな人がいて、気にかかっている人

のお役にたてれば嬉しいです。

 

仕事で疎外感を感じるシーン3選【体験談】

私自身が、仕事で疎外感を感じたシーンを5つご紹介します。

こびと株
…目に涙をためつつ歯を食いしばって過ごした、あの日々!

 

疎外感を感じたシーン①自分だけが呼ばれない会議

入社して、1年ほど経過した頃のことでした。

部署内の総合職全員が集められ、

  • 現状の部署の課題
  • これからの部署の方向性

などを共有する会議が開催されました。

こびと株
でも私だけ、この会議には呼ばれなかったんですよね

 

先輩たちがバタバタと会議室へ向かう中、「…?」と状況がつかめない私。

会議に参加しない派遣さんたちの、良く言えば気づかわしげな、悪く言えば好奇に満ちた、視線。

会議室から聞こえてくる

先輩
みんなでこの部署を良くしていきましょう!

的な声。

 

なんていうかもう、疎外感なんてもんじゃなかったですね。

悔しいやら、悲しいやら、恥ずかしいやら…

胸の中が焼けるような感覚は、10年近くたった今でもリアルに思い出せます。

こびと株
私は「みんな」には入らないんだ

ということを、まざまざと突き付けられました。

 

疎外感を感じたシーン②女性だけが担当する仕事

総合職として仕事をしている最中に

  • お茶出し
  • お弁当代の徴収
  • 郵便物の配布

といった庶務のために席を立たなければならないことにも

こびと株
強烈な疎外感を覚えました

 

なぜなら、これは”女性だけの仕事”だったから。

男性総合職の先輩・後輩が仕事に没頭している中、私だけが庶務のお当番業務のために中座しなくてはいけない。

こびと株
ああ、私だけ、総合職として認められていない…

という、絶望、怒り、恨み、憎しみ…

「そんなことで?」と思う方もいるでしょうが、一事が万事です。

こびと株
結局がんばって仕事したってムダだ。だって私はこの場で、一人前と認められていないのだから。

という思いで仕事をする毎日。

ハンパではないストレスは、ミスやコミュニケーションの問題を引き起こし、周囲からはより一層孤立する結果を招いたのでした。

 

疎外感を感じたシーン③自分だけがヒマな時間

これは、新入社員として部署に配属された直後のお話です。

こびと株
長い長い放置プレイ期間の始まりはじまり~

というわけで、私は1年近くの間、

  • 大して仕事がない(干されている)
  • OJTなどの教育もない
  • 主な業務は膨大な書類のファイリング
  • とりあえずヒマ

という時間を過ごしました。

 

この間、部署がヒマだったわけでは、全くありません。

先輩たちは、毎日22時近くまで残業していましたし、時期によっては休日出勤などもあったようです。

昼間も忙しそうに走りまわっており、明らかに余裕のない状況でした。

 

  • みんな、顔がひきつるほど忙しそう
  • なのに私は、ひたすらにヒマ

この状況は、ツライですね。

こびと株
いつまでたっても「部署の一員になれた」気はせず、日々疎外感を感じていました

疎外感は、人のヤル気を根こそぎ奪います

 

仕事で疎外感を感じたときの対処法

会社員
そうだよね~。疎外感ってキツイ。…どうしたらいいかな?

 

仕事がデキるようになるのが近道

結論からいうと、

こびと株
「仕事そのものがデキるようになる」のが近道

かなと。

結局のところ、仕事をしていて疎外感を感じる人のコミュニケーション能力は、高いとは言えないことがほとんどです。

コミュ力が高ければ、疎外感を感じるような状況を避けることができるはずですから、当然といえば当然ですね。

 

で、あるならば、

  • ×コミュニケーションを改善しようとする
  • 仕事に集中する

でしょう。

職場は、あくまで仕事をする場所。

きちんと仕事がデキるようになることで

  • 自分で自信が持てるようになる
  • 周りもこちらを尊重してくれるようになる

といった変化が起きてきます。

そしてこの変化が、少しずつ疎外感を薄めてくれるわけです。

こびと株
第一、仕事そのものにガッツリ集中していれば、疎外感に悩んでる時間なんてなくなりますしね。

職場の人間関係を良くする最高の方法【コミュ力低めのサラリーマン】

2020.08.02

 

仕事がデキても変わらないなら…

会社員
仕事がデキるようになっても変わらなかったら?というか今すでに、仕事自体はちゃんとデキてる人は、どうしたらいいの?

人間関係で問題が起きている以上、原因は

  1. 相手に問題がある
  2. 自分に問題がある
  3. 相手と自分の組み合わせに問題がある

のうちのどれか(又は複数)ということになります。

1つずつ、解説していきます。

 

相手に問題があるパターン

「①相手に問題がある」というのは、

 いじめっ子気質の集団がいて、そこからハブられている。奴らのせいで疎外感を感じている。

みたいな状況ですね。

 

正直なところ、状況をこう捉えるのはおすすめできません。

なぜなら、

こびと株
「相手の問題である」=「自分の問題ではない」=「自分には解決する術がない」ということになってしまうから

です。これは、なかなか苦しい考え方です。

事実はどうあれ、こういう考え方を選択したところで、誰も幸せはなれないわけです。

 

自分に問題があるパターン

次に、「②自分に問題がある」という考え方。

私は 挨拶ができないから、笑顔が下手だから、おもしろく雑談ができないから…。だから仲間外れにされて、疎外感を覚えるんだ

という発想です。

 

これは、「改善ポイントを探す」という意味では、悪くない感覚です。

こびと株
疎外感を感じずにすむために、自分にできることを探してみる。そして、1つでも2つでも試してみる!

というのは、やってみる価値十分でしょう。

とはいえ、「何もかも自分が悪いんだ…」と考えて追い詰められるハメにならないよう、注意しましょう。

 

相手と自分の組み合わせに問題があるパターン

そして、「③相手と自分の組み合わせに問題がある」という考え方。

要するに

自分も相手も悪くないけど、相性が悪いからしょーがない

ということです。

現実的には

こびと株
このパターンが一番多いんじゃないかな

と感じています。

 

そういうときは、仕方がありません。部署のメンバーと相性が合わないなら

  • 異動
  • 転職

といった手段で、”場”を変えるしかありません。結局はそれが一番お互いのためです。

具体的には、JACリクルートメントのような優良な転職エージェントに相談して、

こびと株
きちんと社風が合い、中の人との相性も良さそうな会社を見つけましょう!

良い転職エージェントなら、求人企業の内側をしっかり把握した上で、あなたにあった会社を紹介してくれます。

【JACリクルートメント評判】実際に7社を使った私が体験談を話します

2019.06.05

 

「仕事で疎外感を感じる」まとめ

仕事で疎外感を感じるのって、ツライですよね。

私自身、

  • 自分だけ会議に呼ばれなかったり
  • 女性だけが担当する仕事を割り当てられたり
  • 自分だけがヒマな時間を過ごしたり

と、涙を飲んだ経験があります。

 

そんなときの対処法としては、

こびと株
仕事がデキるようになるのが近道!

かなと思います。

そして、それでも疎外感を感じ続ける場合には

  • 笑顔とか、挨拶とか、細かい工夫を試してみる
  • それでもダメなら、相性の良い職場への異動・転職を考える

のがおすすめです。

こびと株
JACリクルートメントさん等の優良転職エージェントなら、親身になって相談にのってくれるでしょう。私自身利用したことがありますが、かなり親切でした

 

疎外感など感じずに、イキイキと仕事ができる人が増えるといいな、と思います。

なんとかかんとか、頑張っていきましょう。

それではまたっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comの共同管理人。慶應義塾大学卒業後、一部上場企業に就職。経理/財務の実務経験10年超、日商簿記1級、証券アナリストを有する「企業と個人のお金の専門家」。4つの財布(給与/配当/不動産/事業収入)を駆使して経済的自由を達成することを目標に奮闘中。