文系大学生の就職活動に役立つオススメ資格!業界別・職種別の厳選ランキング

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就活生
就職活動をするにあたって、アピールになる資格ってどんなものがあるのかな?就職活動が本格化する前に、短期間の勉強で合格できて評価もされるコスパの良い資格が知りたいんだけど…

こんな悩みにお答えします。

※専門学校の学生は、希望職種の専門的な訓練を受けているので本記事の対象ではありません。4年制大学の文系大学生を想定しています。

この記事を読むとコレが分かる!
  1. 就職活動で資格があった方が良い理由
  2. 業界別・職種別おすすめ資格

 

この記事は、

  • 大学生のうちに、会計/IT/TOEICの3種の神器をそろえてES通過率98%(落ちたのは50社中1社だけ)を記録
  • 入社後も継続的に資格スクールに通い、日商簿記1級や証券アナリストなど様々な資格に合格して転職市場でもスカウトをたくさん受けている

私が解説します。

スカウト待ちで苦労しない転職活動!リクナビNEXTを利用して1年弱で獲得したプライベートオファーの数を公開します

2017.08.02

 

就職活動で資格があった方が良い5つの理由

資格を持っていた方が絶対に有利です!まず、その理由を確認していきましょう。

 

①業界や職種への適性がある程度分かる

たとえば、次の業界で働きたいのであればこれらの資格は必須です。

  • 金融業界:FPや証券外務員、証券アナリスト
  • 不動産業界:宅地建物取引士
  • 商社:TOEIC(英語)

学生のうちからこれらの分野を勉強することで、職種への適性がある程度分かります。

FP証券外務員などで金融商品の知識を学ぶのが苦痛だという人は、銀行や証券会社で実務をするのはストレスにしかなりません。日々それらの専門用語に囲まれて仕事をするわけですからね。

宅建士の勉強がつまらない!という人は、つまりは法律の勉強に向いていないということでもあります。不動産業界は法規制の多い業界ですから、法律が分からないで仕事をするということはとてもキケンです。

日本語以外の言語が扱えない商社マンが使えないというのは、言うまでもないことでしょう。

学生が抱いている「業界のイメージ」「仕事のイメージ」というのは、実際と異なることが多いです。これはしょうがないことです。理想だけで考えてはダメですね。

資格の勉強に取り組むことで、適性がある程度見えてくるということがありますので、是非積極的に色々な分野にチャレンジしてみましょう!

 

②書類選考や面接に合格しやすくなる

私たちは大学の後輩の就職活動サポートを毎年行っているのですが、履歴書の資格欄が空欄の学生は結構多いです。そんな中で、一定レベルの資格を取得している学生を見かけると

  • 勉強熱心でマジメなんだな
  • 口だけじゃなくて、本当にこの業界・仕事に興味があるんだな

ということが分かります。

これは、企業の面接官から見ても同じことが言えます。

就職活動は、ある程度のところまでは相対評価です。採用予定人数が〇〇人と決まっていて、その人数に達するまで「相対的に」優秀な学生を採用していきます。

だから、資格欄にちゃんとした資格の記載があるだけでその分有利に働くのです(もちろん、資格があるだけで採用!みたいなことにはなりません。会計士とか弁護士レベルなら別ですが)

エントリーシートが綺麗にまとまっている学生は、少なくとも書類選考で大苦戦することはありません。

 

③入社後の配属で考慮される可能性がある

銀行や証券会社では、若手のうちに証券アナリストを取得していると「優秀なヤツ」だと思われます。だいたい入社2~3年目ぐらいまでに取得していると、その後の配属に影響があると言われています。

そんな資格を、学生のうちから取得しているとなるとどうなるでしょうか?もちろん、入社後の配属で考慮される可能性が高まります(あくまで可能性です)。

  • 本店か支店なら、本店へ
  • 花形部署か普通の部署なら、花形部署へ

こんな感じで、「若いうちからあそこで働けるなんて良いね」と言われる状況になるわけですね。

 

私の場合、学生の時に簿記2級+TOEIC700点ぐらいで就活をして、総合職採用ながら「配属先は経理で確定」という結果になりました。

  • やりたい仕事をやれる
  • 働きたい部署で働ける

こういう状況を作りたいなら、就職活動前に資格を取っておくと本当に有利です。

 

④入社後の負担が減り、職場・業務に慣れることに集中できる

企業が早いうちから(大学生のうちから)学んで欲しい!と思っている資格は、入社後に「学ばされる」資格です。これを学生時代に取得しておくということは、入社後の負担を減らすということとイコールです。

銀行では、資格の取得が昇進要件になっていたりします。職務のグレードを上げるためには

  1. 仕事で実績を出すこと
  2. 資格を取得すること

この2つが必須になります。はじめから資格を持っている人は①に集中できるのです。

社会人は、学生と比べると圧倒的に自由な時間がありません。ただでさえ慣れない環境のなか、少ない時間をやりくりして勉強時間を確保するというのは相当に大変です。

これは、どの業界でも同じことです。入社してから勉強を頑張る、というのは入社後はプライベートを犠牲にして仕事だけに集中すると言っているのと変わりません。

プライベートの時間を確保したいなら、できる勉強は学生のうちにある程度進めておくのがオススメです。

 

⑤3年後、実務経験3年+関連資格で転職の幅が広がる

学生はポテンシャル採用です。仕事の実績がなくても、今後伸びる要素があると判断されれば採用される可能性があります。

一方で、社会人の転職ではポテンシャルではなく実績(経験)で評価されます(20代ぐらいはポテンシャル採用もありえますが)。

もし、3年の間にある程度仕事の実績・経験を積むことができたら、「実務経験+関連資格」という最強のアピールが出来るようになります。これは本当に強いです。

  • 経理10年やってました!ただ、簿記の資格は持っていません…
  • 簿記1級を持っています!ただ、経理実務は未経験です…

こういう人たちは、最後の最後で他の候補者が負ける可能性が高いです。やっぱり、強いのは実務経験も資格も両方ある人なのです。

もし新卒入社した会社が3年で嫌になっても、しようと思えば有利な転職ができる可能性があるというのは大きな安心材料になります。業界や職種や嫌じゃないけど「その会社が嫌だ」ということはありえます。

会社が嫌になってから初めて転職の準備をする。その会社で働きながら、プライベートでは資格の取得と転職活動を並行して頑張る。これはかなり大変なことです。

今のうちに資格を取得してしまって、3年仕事を頑張れば「実務経験+関連資格」で市場価値を高められる!そういう状況を作ってしまいましょう!

 

大学生に人気の業界別おすすめ資格

学生のうちに資格を取得した方が良い5つの理由を確認したところで、学生に人気の業界別おすすめ資格を具体的に紹介していきたいと思います。

※私が働いたことがない業界に関しては、実際にその業界で働いている友人・知人にヒアリングました。

 

金融業界のおすすめ資格5選

おすすめ資格ランキング
  1. 簿記2級
  2. FP2級
  3. 証券外務員2種
  4. 生命保険募集人
  5. 証券アナリスト(1次試験合格)、中小企業診断士

資格大好き金融業界です。この業界は、本当に資格が大好きです。

法人相手に仕事をするのが、個人相手の仕事をするのかで必要な資格は大きく異なります。

銀行で法人相手に仕事をする場合、やはり簿記が重宝されるようです。まぁこれを学ばないことには決算書が読めないので当然です。

箔付けとしては、MBA中小企業診断士レベルになるようです。中小企業診断士ぐらいなら、学生のうちに1次試験ぐらいは合格できると思います。就活の段階では、それだけでも十分評価の対象になります。

銀行や保険会社で個人相手に仕事をする場合、FP証券外務員2種(金融商品を販売するために必要な資格)、生命保険募集人(生命保険を販売するために必要な資格)を取得する必要があります。

これだけ揃えておけば最低限戦っていくことができます。銀行は資格が大好きなので、他にも銀行業務検定とか様々な資格を取らされると思いますが(笑)

証券会社の場合、証券外務員2種(金融商品を販売するために必須の資格)の他、証券アナリストを取得しておくと機関投資家を相手にした業務に就ける可能性が高くなるようです。個人を相手にするよりもはるかに大きな取引を行うことができるようになりますね。

 

不動産業界のおすすめ資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. 宅地建物取引士
  2. FP2級
  3. 管理業務主任者

不動産業界でおすすめの資格は、宅地建物取引士です。宅建士は不動産業界で働くなら必須とも言える資格で、受験者数が毎年約20万人もいる人気資格です。合格率は15%ちょっとです。

会社が宅建業(不動産の売買、賃貸、仲介)を行う場合には、事務所ごとに5人に1人以上の割合で宅建士の資格を持っている従業員を常駐させなければいけないことになっています。

だから、不動産会社は宅建士を持っている人材を採用・評価しなければならない理由があるというわけです。資格手当として月額いくら、というかたちでプラスアルファの給与が支給されることも多いです。

住宅(戸建てやマンションなど)の営業マンをやる場合、どうしても住宅ローンの話は避けて通れません。FPが求められるのはそういう理由です。お客さんの資金計画を提案するわけです。

管理業務主任者は、不動産の管理会社に勤める場合に重宝される資格です。

 

商社業界のおすすめ資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. TOEIC
  2. 証券アナリスト(1次試験)
  3. USCPA(米国公認会計士)(科目合格)

商社マンとして必要な能力の筆頭がコミュニケーション能力です。要するに、高い語学力です。

大手総合商社の内定者の場合、TOEIC800点以上のハイスコアの学生たちがザラにいます(もちろん、人間的に魅力があり、他に特筆すべき能力があればTOEICの点数が低い学生もいます)。

 

証券アナリストUSCPA(米国公認会計士)が評価されるのは、会計スキルやファイナンスのスキルを高められるからです。投資案件の評価ができるようになるということですね。数字に弱い商社マンというのはちょっとダサいですよね。

日本の会計士試験は、商学部や会計大学院の学生が受けても合格率は10%を切ります。頑張っても報われにくい試験です。一方でUSCPAは各科目の合格率が50%。圧倒的に受かりやすいです。実際、働きながら合格している人もたくさんいます。

証券アナリストやUSCPAの合格者体験記などを読むと、商社出身者をたくさん見かけるのはそういう理由です。

学生のうちに最終合格するのは難しいですが、証券アナリストなら1次試験、USCPAなら科目合格レベルでも役に立つ可能性があります。ポテンシャルがあると判断されれば十分だからです。少なくとも、他の学生たちに差はつけられるでしょう。

USCPAの試験概要やメリットなどは、下の記事で詳しく解説していますので、興味を持たれた方はぜひご覧下さい。

経理マンがUSCPA(米国公認会計士)を取得するメリットを考えてみた

2017.03.08

 

IT業界(通信・ソフトウェア)のおすすめ資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者
  3. その他各種言語の専門資格

エンジニアの世界は完全な実力主義です。だから、資格があればすぐに評価される!というわけではありません。実際、資格がなくてもバリバリと最前線で活躍しているエンジニアの知り合いが何人もいます。

ただ、新卒学生の就職活動でおすすめできる資格というのは存在します。

それがITパスポート基本情報技術者です。エンジニアになるためのエントリー資格としては一定の評価がある資格です。

プログラマーは、日本において将来絶対的に数が不足されているとされている有望職種で、現状でも「未経験OK」の会社がたくさんあります(そのあたりの事情は下の記事を参照)。要するに、現場で鍛えますということです。

文系だけど営業以外の職種に就職したい!学歴もスキルも自信がない文系学生は「プログラマー」として就職するという選択肢があります

2017.06.18

エンジニアになりたい!と言っていた後輩が、ITパスポートや基本情報技術者試験の勉強を始めたらその専門用語の難解さにすぐにノックアウトされてしまいました。

向き不向きがかなりあると思いますので、イメージだけでエンジニアに希望を持っている学生は、はやいところこれらの資格に手をつけて適性をチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

どの業界でも使える!汎用性の高いおすすめ資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. 簿記2級
  2. TOEIC
  3. 秘書検定

どの業界でも利用価値があり、無駄にならない知識を学べるおすすめ資格がこの3つです。

要するに、会計/語学/ビジネスマナーを幅広く学んでおくということです。

簿記はあらゆるビジネスマンに役立つ基礎スキルです。企業に評価される就活人気資格で、簿記がランキングから外れてしまったことはありません。

私が入社した10年前から現在に至るまで、常に人気資格の上位に位置している資格です。(時間があるなら)迷ったらコレを取っておけというぐらい汎用性の高い資格ですね。

簿記3級レベルなら、下の記事に書かれている通りに学習すれば短期間で合格可能です。

日商簿記3級のまとめ(難易度、勉強方法・勉強時間、合格率、おすすめテキスト・過去問集など)

2017.05.10

 

同様に、TOEICもずっと人気ランキングの上位にいる資格です。企業によっては、TOEICの点数を採用時の足切りにしているところもあります。管理職への昇格要件としてTOEICスコアを設定している企業もよく見かけます。

こびと株.com運営メンバーの一人(超英語嫌い)は、転職活動中に面接官に念仏のように「TOEIC TOEIC TOEIC TOEIC…」と言われ続け、ついに諦めて受験にいたりました。英語なんて大嫌いだけど、とりあえず短期間でそれなりの点が取りたいという方にはこちらの記事がおすすめです。

【TOEICは転職に効果大】英語嫌いが独学45日で730点!方法と効果を紹介します!

2017.09.13

 

名前のイメージとは全然異なるのですが、ビジネスマンなら誰でも役に立つと言われているのが秘書検定です。秘書と言えば、美しいビジネスマナーを身につけているコミュニケーションのプロです。

だから、秘書検定の資格を持っている人はビジネスマナーがしっかりしているというイメージが非常に強いのです。実際、「この人は礼儀正しくて言葉使いも丁寧。マナーがいいなぁ」と思う学生は、秘書検定を持っていることも多いです。

3級2級は筆記試験のみですし、十時間程度の簡単な勉強で合格できる割に学べる知識はとても役に立ちます。秘書検定の出題内容は、仕事にそのまま活かすことができます。

例えば、電話のマナー、伝言メモの書き方、仕事の指示の受け方やあいさつ状の書き方などですね。これらの知識が日常で役に立たないシーンはないでしょう。マナーに不安を感じている人は、テキストをざっと1時間読むだけでもかなり勉強になると思いますよ!

私が勤めている会社の取締役は、「一般常識として、全社員に受けさせても良いぐらいだ。」とまで言ってました。履歴書に書いて大きく評価されるかどかはともかく、実務に役立つコスパの良い資格です。

玉石混交の就活本を読むぐらいなら、マナーに関しては秘書検定のテキストを1冊マスターした方がよっぽど役に立つと思います(試験対策としてもそれで十分)。こちらの方がはるかにクオリティが高いからです。

受けるかどうか悩んでいる暇があったら、とっととテキストを買って受験する(3級の合格率は70%程度と超楽勝です)。面接に役立つマナーも身に着くし、履歴書に書ける資格も増える一石二鳥。そういう資格ですね。

 

職種別おすすめ資格

営業職におすすめの資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. 普通自動車免許
  2. 中小企業診断士(1次試験)
  3. 販売士2級

一口に営業といっても、営業には色々な種類があります。

営業という職種には種類がある!種類ごとに仕事内容を紹介するよ!

2017.11.15

どんな営業マンになりたいかで必要な資格は変わってきます。一般的な「外回りの営業マン」をイメージしてみます。

まずは普通自動車免許です。これがないと始まらないですね。小売店を得意先にしているメーカーなどは、新卒採用した学生たちに自動車免許を取らせたり運転講習をさせたりするところもあります。

 

取引先に対して販売戦略などをコンサルをしながら自社製品を営業する、ということになると中小企業診断士が光ります。

中小企業診断士は国内MBAとも呼ばれており、会計、IT、法務、マーケティングなどを幅広く学べる資格です。

これを持っている営業マンというのは、かなり総合力が高いと判断されます。実際、中小企業診断士合格者に対して資格手当や合格報奨金を出している企業もあります。

 

販売士〇級というのは、商工会議所が主催する民間の検定です。マーケティングがメインで、中小企業診断士の試験科目の一部を取り出して試験にしているような感じです。

敷居は低く、学習する内容もとても役に立ちますが、やはり中小企業診断士と比較すると見劣りしますね。

 

内勤スタッフ(事務・管理系)におすすめの資格3選

おすすめ資格ランキング
  1. 簿記2級
  2. マイクロソフトオフィススペシャリスト
  3. TOEIC

事務・管理系の内勤スタッフにおすすめの資格は3つです。会計/PCスキル/語学力に関連するスキルです。

日々の経費精算や部署予算管理、新規投資案件の評価をする際には簿記の知識は必須です。まさにビジネスマンとしての基礎スキルと言えるでしょう。

 

今の時代、PCスキルがないと全く仕事になりません。マイクロソフトオフィススペシャリストは、エクセルやワード、パワーポイントなどのソフトを使いこなせることを証明する資格です。

いずれのソフトも、20~30時間程度学習すれば一通りマスターできるようになります。その割にそのスキルは会社にいる間ずっと役に立ちますから、非常にコスパが良い資格です。

(※私の場合、学生の頃にマイクロソフトオフィススペシャリストを取得しました。入社後はそのスキルをいかんなく発揮し、現在ではエクセル神と呼ばれています(笑))

 

グローバル企業で働く場合、語学力も必須です。社内にいる多国籍の従業員とコミュニケーションをとる必要があります。取引先との交渉・契約が英語という場合もあるでしょう。

基本的に、一般レベルの会計知識・PCスキル・語学力があれば内勤スタッフとしての基礎知識はバッチリです。あとは会社の事業に即した実務をマスターしていけば、仕事ができないと評価されて悔しい思いをするということもないと思います。

 

まとめ:就職活動に役立つ(履歴書に書ける)資格、学生のうちに1つぐらいは取っておこう!

大学生のうちに資格を取得しておくメリットはたくさんあります。

  1. 業界や職種への適性がある程度分かる
  2. 書類選考や面接に合格しやすくなる
  3. 入社後の配属で考慮される可能性がある
  4. 入社後の負担が減り、職場・業務に慣れることに集中できる
  5. 3年後、実務経験3年+関連資格で転職の幅が広がる

時間に余裕のあるうちに、ちゃんとした資格を取っておくというのは本当にオススメです。働きながら資格を取るのは結構大変ですからね。

ぜひ、自分に合った資格にチャレンジしてみてください!

ちなみに、簿記FP宅建士中小企業診断士などの勉強をする際は、断然資格スクールの利用がおすすめです。理由は2つあります。

  1. 合格率があがるから
  2. 短期間で対応できるから

就職活動までに絶対に受かりたい!!エントリーシートに書けるようになっておきたい!!ということであれば、失敗は許されません。多少コストをかけてでも、効率的な勉強をするべきです。

個人的には、大学生の頃からずっとお世話になっている大原がおすすめです。新興の資格スクール(ネットの通信講座)と比較すると若干お値段が高いですが、とにかく圧倒的な合格実績があります。

気になる資格の情報は、大原の公式HPから請求してみてください。

資格学校のパンフレットには、ネットサーフィンしているだけでは得られない貴重な情報が載っています資格の内容・難易度、試験制度、合格体験記、カリキュラムなどを分かりやすく確認できるのでオススメです。

情報分析に時間をかけるならともかく、情報収集で無駄な手間をかけるのはやめましょう。

 

大原の他に、TACも非常に優秀です。私は証券アナリストの講座はTACで受講して合格しました。会社の同僚達は、会計士や簿記1級、中小企業診断士などに合格しています(なぜか税理士は大原が多い)。

大原TACが2強だと思います。この2つのうちどちらかを選んでおけば間違いないでしょう。

新手のスクール・規模の小さいスクールは評判が真っ二つに割れているので(資格スクエアのようにコスパの良い通信講座もありますが)、当たりはずれで悩みたくない人にはあまりおすすめできません。安心を優先する人は、素直に大きなスクールを利用することをおすすめします。

 

4つの財布を作ることを目的としているこびと株.comメンバーは、学生の皆様の人材価値の向上・円滑な就職活動が達成されるよう応援しております。

どんな資格を取れば良いか分からない!相談に乗って欲しい!という方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメント・問い合わせフォームをご利用下さいね。自分の経験から、分かる範囲でお答えさせて頂きます。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。